散らばった利用者の記録を、原本つきの「辿れる時系列」に。
紙・FAX・複数ソフト・電話メモ。バラバラの記録をAIがひとつのタイムラインにまとめ、「いつ、何が変わったか」に根拠つきで即答できるようにします。
介護の記録ソフトは「書く」ためにできています。でもケアマネの仕事の多くは、書いたものを「探して、答える」こと。そこが抜け落ちています。
内服が変わった日、サービス内容が変わった日。経過記録を1件ずつ開いて探す時間が、毎週積み重なっていく。
病院からのFAX、前事業所の紙、お薬手帳、家族への電話。初回訪問までに全体像をつかむのは大仕事。
介護ソフトの中、共有フォルダ、手書きの申し送り、自分の記憶。探す場所が多すぎる。
新しい入力作業は増やしません。届いた書類を撮る、電話のあとに30秒話す。それだけで記録が「辿れる」形になります。
診療情報提供書もFAXもお薬手帳もスマホで撮影。家族や病院との電話は、直後に30秒話すだけで記録に。
紙・FAX・音声に対応病名・処方・ADL・生活状況を自動で構造化し、利用者ごとのタイムラインへ。「変化点」は自動でマークされます。
全項目に原本リンク付きAIの読み取りは必ずあなたが確認してから確定。以降は「薬」「転倒」と検索すれば、いつ・何が変わったかが数秒で出ます。
最終判断は必ず人スクリーンショットではありません。下の画面は実際に動きます。
ケアマネの仕事は、経過を根拠つきで即座に答えられること。医師にも、家族にも、監査にも。
AIが読み取った全ての項目は、元の書類画像・音声と紐づけて保存。根拠をいつでも確認できます。
AIは下書きを作るだけ。記録として確定するのは、確認したケアマネ自身。自信のない読み取りは目立つ形で表示します。
個人情報保護法(APPI)に沿い、利用者・ご家族の同意取得を業務フローに組み込んだ設計。データは国内で管理します。
開発初期プロダクトを無料でお使いいただき、率直なご意見をいただける居宅介護支援事業所のケアマネジャー・管理者の方を募集しています。
準備が整い次第、メールでご案内をお送りします。