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CARE RECORDS, TRACEABLE

探す半日を、
答える数秒に。

散らばった利用者の記録を、原本つきの「辿れる時系列」に。

紙・FAX・複数ソフト・電話メモ。バラバラの記録をAIがひとつのタイムラインにまとめ、「いつ、何が変わったか」に根拠つきで即答できるようにします。

利用者タイムライン — 田中 トヨ 様(84)LIVE DEMO
「薬」の変化点 3件 — いつ変わったかが一目で辿れます
2026/07/08退院時にカロナール頓用が追加変化点📄 原本:退院サマリー(紙)
2026/05/20血圧高値でアムロジピン5mg開始変化点📄 原本:前事業所の経過記録
2026/04/02ドネペジル 3mg→5mgへ増量変化点📄 原本:お薬手帳(撮影)
↑ 実際の検索デモ。あなたの利用者記録でも同じことができます。
0/19人「情報に辿り着けず困った」
経験あり(自社調査)
0/6人ケアマネの最重負担は
「新規の情報収集」
数秒「いつ変わったか」に
たどり着くまで
1タップすべての記録から
原本に戻れる
診療情報提供書退院サマリーお薬手帳FAX電話メモ手書きの申し送り経過記録担当者会議の議事録ぜんぶ、ひとつのタイムラインへ 診療情報提供書退院サマリーお薬手帳FAX電話メモ手書きの申し送り経過記録担当者会議の議事録ぜんぶ、ひとつのタイムラインへ
01 — 課題

記録は「ある」のに、
辿り着けない。

介護の記録ソフトは「書く」ためにできています。でもケアマネの仕事の多くは、書いたものを「探して、答える」こと。そこが抜け落ちています。

CASE 01

「いつ変わったんだっけ」と延々さかのぼる

内服が変わった日、サービス内容が変わった日。経過記録を1件ずつ開いて探す時間が、毎週積み重なっていく。

CASE 02

新規利用者の前史集めに半日かかる

病院からのFAX、前事業所の紙、お薬手帳、家族への電話。初回訪問までに全体像をつかむのは大仕事。

CASE 03

紙・FAX・複数ソフトに情報がバラバラ

介護ソフトの中、共有フォルダ、手書きの申し送り、自分の記憶。探す場所が多すぎる。

14/19人 が「どこかにあるはずの情報に辿り着けず困った」経験あり。ケアマネの最重負担の第1位は「新規利用者のアセスメント・情報収集」でした。— ケアマネ・介護職への自社調査(2026年6月・n=19)
02 — 仕組み

撮る・話すだけ。
整理はAIが、判断はあなたが。

新しい入力作業は増やしません。届いた書類を撮る、電話のあとに30秒話す。それだけで記録が「辿れる」形になります。

届いた書類を撮る、電話のあとに話す

診療情報提供書もFAXもお薬手帳もスマホで撮影。家族や病院との電話は、直後に30秒話すだけで記録に。

紙・FAX・音声に対応

AIが読み取り、時系列に整理

病名・処方・ADL・生活状況を自動で構造化し、利用者ごとのタイムラインへ。「変化点」は自動でマークされます。

全項目に原本リンク付き

確認して確定。あとは検索するだけ

AIの読み取りは必ずあなたが確認してから確定。以降は「薬」「転倒」と検索すれば、いつ・何が変わったかが数秒で出ます。

最終判断は必ず人
03 — 触ってみる

プロトタイプを、そのまま体験。

スクリーンショットではありません。下の画面は実際に動きます。

💡 まず検索窓に 「薬」 と入れてみてください。/「新規取り込み」タブで、届いた書類がタイムラインになるまでを体験できます。
⚠ 架空の利用者のダミーデータです
田中 トヨ 様(84・女性)新規受け入れ中
要介護2 | 独居(長女が週2訪問)| 7/8 ○○総合病院 退院 → 居宅引き受け
04 — 使う場面

「答えられる」が、
仕事の信頼になる。

ケアマネの仕事は、経過を根拠つきで即座に答えられること。医師にも、家族にも、監査にも。

主治医への報告前に状態変化の経緯を日付つきで整理して報告できる
家族からの電話に「最近どうですか」に、その場で根拠をもって答えられる
新規利用者の受け入れに散らばった前史をタイムラインで把握してから初回訪問へ
更新認定・区分変更に変化点の一覧から、必要な経緯をすぐ書類に落とせる
担当引き継ぎに前任者の記憶に頼らず、経過を原本つきで引き継げる
実地指導・監査に「この判断の根拠は」に、原本までワンタップで遡れる
05 — 安心への設計

介護記録だから、
正確さとプライバシーが最優先。

原本にいつでも戻れる

AIが読み取った全ての項目は、元の書類画像・音声と紐づけて保存。根拠をいつでも確認できます。

確定するのは人

AIは下書きを作るだけ。記録として確定するのは、確認したケアマネ自身。自信のない読み取りは目立つ形で表示します。

ご本人の同意を前提に

個人情報保護法(APPI)に沿い、利用者・ご家族の同意取得を業務フローに組み込んだ設計。データは国内で管理します。

06 — 先行モニター募集

現場の声で、一緒に作ってください。

開発初期プロダクトを無料でお使いいただき、率直なご意見をいただける居宅介護支援事業所のケアマネジャー・管理者の方を募集しています。

ご入力いただいた情報はモニターのご案内のみに使用します。
オンライン30分のヒアリングにご協力をお願いする場合があります。
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ご登録ありがとうございます

準備が整い次第、メールでご案内をお送りします。

📄 原本(撮影画像)— 抽出元の箇所をハイライト表示

診療情報提供書
患者氏名:田中 トヨ(昭和17年○月生・84歳)
紹介元:○○総合病院 内科 紹介日:2026年7月6日
傷病名:アルツハイマー型認知症、高血圧症、左大腿骨頸部骨折(術後)
既往歴:2型糖尿病(食事療法中)
処方:ドネペジル 5mg 朝1、アムロジピン 5mg 朝1、酸化マグネシウム 330mg 毎食後
備考:6/15 転倒により入院。歩行は杖歩行見守りレベル。独居のため服薬管理に不安あり。
AIの全抽出項目は、原本画像の該当箇所と紐づけて保存されます。判断はケアマネが行い、記録の根拠はいつでも原本で確認できます。